【ボート】鳴門SG 3日目を終え得点率トップには山口剛ら4人が並ぶ大混戦
「グランドチャンピオン・SG」(25日、鳴門)
予選3日目が終わって、得点率トップには4人が並ぶ大混戦となった。5走オール3連対の山口剛(43)=広島・91期・A1=は「スピードとターンのタイミングが合います。内側だと減速してしまうのでセンターからアウト向きですね」と感触は上々だ。
イン逃げで快勝の井口佳典(三重)は「スリットで渡辺和君に置いて行かれそうな感じがあった。体感は完璧だったと思うしターンもいい感じだが直線の部分では上はいる。戦える足だけど直線を意識して調整していきたい」ともう一丁上を目指す。
オール3連対の塩田北斗(福岡)は「後半が一番合っていた。足はバランスが良くて中堅上位の感じ」と納得の仕上がり。同じくオール3連対の吉田拡郎(岡山)は「スローに入ると回転の上がりが良くない。2日目の方が良かった。違う方向で回転を上げてみる。ギアケースも見てみようかね」と上積みを模索している。
