【競輪】岸和田G1 パールカップユニホームをデザインした益若つばさ「着心地もいいですよ」

 「高松宮記念杯・G1」(18日、岸和田)

 タレントで今回のパールカップでユニホームをデザインした益若つばさが来場。7R発売中に行われたトークショーに出演した。

 「やわらかい雰囲気をイメージしました」と自身がデザインしたピンクのユニホームを前にコンセプトを語る。「着心地もいいんですよ。これで運動したいです」と満足げ。優勝者が着用するチャンピオンジャージーもデザインしており「まだ公表されていませんが、光沢感があっていいですよ」と語っていた。

 益若といえば2000年代に黒ギャルとしても名高かった。「あの頃は日サロ(日焼けサロン)でしたね。天サロ、ただ焼き(ともに日光で肌を焼く行為)は肌に良くないですから」と笑う。場内の競輪ファンを見渡しながら「男性でスキンケアしている方はいますか?」と問うと、数人が挙手。「少ないですね。でも、肌がきれいな方が多いです」と言うと、男性の競輪ファンたちは照れながら拍手していた。

 前日の17日は仲の良い辻希美のバースデーだった。「(杉浦)太陽君から電話があって、鈴木奈々ちゃんとサプライズでお祝いすることにしました。辻ちゃんの家に行ったんですが、何も知らせていなかったので、辻ちゃんがなかなか買い物から帰ってこなくて…。1時間ほど待ちました」と笑いながら振り返っていた。

 益若は自身を「スーパーバランサーです」と分析する。「せっかちでもマイペースでもどちらにもなれます。仕切る人がいれば従うし、いなければ仕切りますし」と言うと、場内の競輪ファンたちは納得の表情を浮かべながらうなずいていた。

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