【競輪】16日から岸和田で高松宮記念杯競輪&パールカップを開催 男子は古性優作らS班9人が登場 ガールズは佐藤水菜、児玉碧衣らが激走を演じる
「第77回高松宮記念杯競輪・G1」(16~21日)、および「第4回パールカップ・G1」(16~18日)が大阪府の岸和田競輪場で開催される。このPRのため、岸和田市公営競技事業所の横田智美所長ら関係者が5日、元ガールズケイリン選手で同競輪場のPR大使を務める白井美早子さんを伴い東京都江東区のデイリースポーツを訪れた。
岸和田では11回目の開催となる伝統の“東西対抗戦”高松宮記念杯にはS班9人がフル出場を予定。最大の注目はやはり、先月にG1・日本選手権(平塚)で感涙Vを飾った古性優作(大阪)だろう。縦横無尽の走りで地元G1を獲りにいく。
その古性は『岸和田けいりんナイター!』として9日に京セラドーム大阪で行われるオリックスVSヤクルトで始球式に登板し、大会をアピールする。白井さんは「球技は苦手らしくて、“緊張する”とおっしゃっていました」とダービー王の意外な素顔を披露した。
またパールカップは佐藤水菜(神奈川)の“1強状態”を認めつつ、児玉碧衣(福岡)の奮起に期待したいという。さらに「G1は今回が初出場となる半田水晶選手(茨城)、北岡マリア選手(石川)も注目でしょう」と見どころを語った。
売り上げ目標は135億円。節間は幅広い年齢層が楽しめるイベントを用意しており、益若つばさ(18日)はパールカップの、今井翼(21日)は高松宮記念杯の表彰式に登壇する。本紙のプロ野球評論家で、元阪神外野手の糸井嘉男氏(21日)も盛り上げに一役買う。
