【ボート】浜名湖SG 予選トップの丸野一樹がイン逃げを決めて優勝戦1号艇をゲット 悲願のSGVを狙う
「ボートレースオールスター・SG」(30日、浜名湖)
準優勝戦が行われ、10Rは定松勇樹(佐賀)が4コースから差して快勝。11Rは上野真之介(佐賀)が5コース差しで勝利。2レース続けて波乱の中で、最終12Rでは予選トップの丸野一樹(34)=滋賀・109期・A1=が、しっかり逃げ切った。
準優勝戦を逃げ切り、優勝戦1号艇をゲットした丸野は「4日目と変わらず、出足から回り足から全部の足が高水準。バランスが取れている。調整は少しペラを叩いたくらいで、ほぼ微調整」と仕上がりには納得している。
2021年8月のSG・ボートレースメモリアル(蒲郡)でSG初優出(5着)、さらにその年のSG・グランプリ(住之江)でも優出(転覆失格)して、今回が3回目のSG優出になる。悲願のSG制覇に向けて、イン死守から気合の逃げだ。
