【ボート】芦屋G1 5月15日が誕生日の西山貴浩はファンからの「ハッピー・バースデー・トゥ・ユー」でお祝い
「全日本王座決定戦開設74周年記念・G1」(15日、芦屋)
初日は早朝から大勢のファンが訪れオープニングセレモニーが行われた。トップバッターを務めた石本裕武(大阪)は、次の藤原碧生(岡山)とペアルックのTシャツで登場。若きSG覇者の定松勇樹(佐賀)は「金髪にイメチェンした一発目。気合入れて頑張ります」とニュー定松を披露した。
地元の仲谷颯仁(福岡)は「芦屋で活躍したことがないので頑張ります」とやや自虐を入れてアピール。毎度気合十分で開会式に挑む宮地元輝(佐賀)は「3日前に東京で同期の津田裕絵(山口)に会いました。きのうの抽選で津田裕絵のエンジンを引いた。運命を感じます」と話すと、司会者に「何の運命?」と突っ込みを入れられていた。次に登場の新田雄史(三重)は「三重から来たきのこです」と会場を笑わせた。
大声援の中で登場したのは峰竜太(佐賀)。「佐賀支部最強精鋭部隊で乗り込んできました。4人で優勝を狙って頑張る」と気合満点。
大トリで登場したのは、初日ドリーム1号艇で5月15日が誕生日の西山貴浩(38)=福岡・97期・A1=。「前節のGWはすいませんでした」と不良航法で優出を逃したことを謝罪。「今節は調子に乗ることなく優勝戦に乗れるように仲谷と一緒に頑張ります」と師弟での活躍を約束。そしてドリームインタビューでは、ファンにハッピー・バースデー・トゥ・ユーでお祝いしてもらい喜んでいた。
