【ボート】住之江G1 オープニングセレモニーに元ボートレーサーの日高逸子さんがサプライズで登壇
「太閤賞競走・G1」(3日、住之江)
レースの開催を前に、中央ホールでオープニングセレモニーが盛大に行われ、太閤賞競走に出場する選手52人が檀上に勢ぞろいした。
トップバッターを務めた地元の石本裕武(大阪)は「最後まで全力で精いっぱい頑張ります」と元気よくスピーチ。井上忠政(大阪)は、プロ野球でお馴染みの“デスターシャ”ポーズで奮闘をアピールした。
直近のSG・ボートレースクラシック(蒲郡)で、7回目のSG優勝を決めた峰竜太(佐賀)は「感動をありがとうございました。最高の思い出がまたできました。みんなありがとう、おおきに!」と大阪弁でファンに感謝を述べた。
セレモニーのラストの花束贈呈には、サプライズゲストして元ボートレーサーの日高逸子さん(64)が登壇。「お久しぶりです。みなさん、一節間無事故、無違反でがんばってください」と檀上でエールを送った。
