【ボート】蒲郡SG 「悔いの残らないように」平本真之がこん身の勝負駆けに挑む

 「ボートレースクラシック・SG」(26日、蒲郡)

 辛うじて勝負駆け圏内に踏みとどまった。地元の平本真之(41)=愛知・96期・A1=は3日目2Rで4コースから2着。2日目は6、5着と崩したが、何とか盛り返した。それでも「しのげたけどやっぱり弱い。軽快さは出てたけど出足につながっていない」と依然として機力には不満残しの状態だ。

 準優進出へは厳しい条件を残す。それでも諦める気は毛頭ない。「レース後にペラを叩き変えました。地元なんで悔いの残らないように」と気持ちを入れ直した。こん身の姿勢で突破口を見いだす。

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