【ボート】宮田龍馬が地元G1で気合十分 尼崎センプルカップが14日開幕
尼崎市制110周年記念「G1・尼崎センプルカップ」(14~19日・尼崎ボート)のPRのため、尼崎市公営企業局ボートレース事業部・寺沢元芳開催運営課長と地元兵庫支部の宮田龍馬(27)=121期・A1=らが11日、大阪市のデイリースポーツを訪れた。
昨年のグランプリ覇者・桐生順平(埼玉)や1月当地のBBCトーナメントを優勝した末永和也(佐賀)ら豪華なメンバーがそろった伝統のG1。初日の14日には野球評論家・中田翔氏のトークショーやYouTube出演など、イベントも盛りだくさんだ。
宮田は「まだG1で優出したことがないので、今年の目標はまず優出すること。それが地元だったら最高です」とやる気満々。直近では2月の平和島一般戦で優勝しており、近況も好調だけに楽しみだ。寺沢課長は「気候も良くなりますし、ぜひ本場にもお越しください。売り上げ目標は74億円」と力を入れた。





