【競輪】平塚G1に高木菜那さん 金2、銀1のメダルを持参 競輪転向は「ないです」

 「日本選手権競輪・G1」(5日、平塚)

 優勝賞金8600万円(副賞込み)を懸けた今年第2弾のG1を開催中の平塚競輪に、元スピードスケート選手の高木菜那さん(30)が来場。場内ステージでトークショーに出演した。

 2018年の平昌五輪で金メダル2個、22年の北京五輪で銀メダル1個を獲得した高木さんは、メダルを持参してのトークショー。金メダルに触れたMCの市田佳寿浩氏(競輪評論家)が「意外に重いですね。これを首からぶら下げるとしんどいでしょう」と言うと、高木さんはすぐにメダルを舞台袖に置きに行った。

 現役時代は自転車を練習に取り入れていた高木さん。「ロードバイクで100キロ以上も乗り込みました」と言うと、市田氏は「競輪選手でも1度にそんなに乗らないですよ」とハードワークに脱帽。ワットバイクなども取り入れていたそうで「あれはキツい。倒れますね」と高木さんは当時を振り返った。

 競輪場には以前、訪れたことがあるとのこと。「チームの先輩で競輪に転向した選手を応援に行きました。小原唯志さん(101期)です」と明かした。まだ車券を購入したことがなく「くじ運がなくて、当たりを引いたことがない」とボヤいていた。

 トークショー後で取材に応じた高木さん。スピードスケートから転向した選手が多いことで、ガールズケイリンに転向の意思があるかを尋ねると「ないですね。応援はしていきます」と明かした。

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