【オート】森且行が復帰戦を圧勝!重傷乗り越え2年2カ月13日ぶりの出走で1着

 復帰初戦を勝利で飾った森且行(手前)=撮影・伊藤笙子
 復帰初戦を勝利で飾った森且行(撮影・伊藤笙子)
 復帰初戦を勝利で飾った森且行(撮影・伊藤笙子)
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 「キャッシュレスオープン記念・普通開催」(6日、川口)

 森のカムバック初戦は圧勝-。2021年1月の落車負傷から2年2カ月13日(802日)ぶりに出走したオートレースの森且行(49)=川口・25期=が、復帰初戦で1着を飾った。

 復帰戦は6日の川口オート初日9Rに出走。新車のニジュウサンにまたがり、注目の試走は3秒32(100メートル平均)を記録。断然の1番人気だった。

 レースは30線2車の外、8枠から同ハンデ7枠の森村亮(伊勢崎)をたたいて、1周1コーナーは7番手。そこから外々を回って追い上げ、ホームで5車をゴボウ抜きして2周1コーナーを先取り。あとは後続を引き離す一方で、2着の岩佐常義(川口)に38メートルの大差をつけて楽勝した。

 「朝練習は良くなかったので、セッティングを変えたら、試走が32も出てビックリ。あんなに出るとは思わなかった。独走になってからスピードが落ちたので、上がりタイムが遅い。慣れだと思います」と課題も挙げつつ、ホッとした表情で復帰勝利の喜びをかみしめた。

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