【京都記念】1番人気ドウデュースが完勝 武豊「もう一度最強と言われるように」 エフフォーリアが決勝線手前で競走中止

 圧巻の走りを披露するドウデュース(撮影・石湯恒介)
 京都記念を制したドウデュースと関係者ら(撮影・石湯恒介)
エフフォーリアは競走中止、ゴール寸前で下馬する横山武(撮影・石湯恒介)
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 「京都記念・G2」(12日、阪神)

 武豊が騎乗した1番人気のダービー馬ドウデュースが、3馬身半差の完勝で重賞3勝目を飾った。ユニコーンライオンが逃げる展開を後方で待機。3コーナー手前から進出を開始すると、うなるような手応えで直線に向く。最後は後続を突き放し、海外遠征からの帰国初戦を見事に白星で飾った。勝ちタイムは2分10秒9。2着は6番人気のマテンロウレオで、3着は4番人気のプラダリア。2番人気のエフフォーリアは決勝線手前で鞍上が下馬し、競走を中止した。

 武豊は「ドウデュースらしい走りができましたね。道中はそんなにポジションにこだわらず、前半は急がせない方がいいと思っていました。コーナー、向正面で行きたがったけど、それだけ元気が良かったんだと思います。この馬らしい反応で、らしさを出せて良かった」と笑顔。今後はドバイ遠征を目標にしており、「昨年のダービー馬ですし、もう一度最強と言われるようにしたいですね。なお一層楽しみになりました」と声を弾ませた。

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