【みやこS展望】メンバー唯一のG1馬オメガパフュームが中心

 「みやこS・G3」(11月6日、阪神)

 暮れの大舞台を見据えるダートホースが仁川に集結する。中心はG1・5勝馬オメガパフューム。調整の兼ね合いから、今年はJBCクラシックではなくここから始動する。59キロも4月のアンタレスSで克服済み。前人未到の東京大賞典5連覇に向けて、メンバー唯一のG1馬が威厳を見せつける。

 屈腱炎での長期休養を乗り越えて、前走でオープン初Vを決めたハギノアレグリアスも主力の一角。素質は優にG1級だが、四位師は「先のことより一戦一戦、大事にケアして使うのが大事」と、ここに全力を注ぐ構え。福永とのコンビで重賞初制覇を目指す。

 勢いある3歳馬も侮れない。シリウスS2着ハピ、兵庫CS覇者ブリッツファングの大久保勢、レパードS2着のタイセイドレフォンがエントリー。有力古馬との斤量差も味方につけ、賞金加算を狙う。

 他では古豪クリンチャー、安定感が光るウィリアムバローズ、初ダートのタガノディアマンテも上位圏内だ。

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