【高松宮記念】サリオス 辛口判定 堀師「息遣いも悪くて仕上がりは遅れている」

 高松宮記念で初の千二に挑むサリオスは10日、美浦Wでスマイル(6歳オープン)と併せ6F85秒7-38秒5-11秒4をマーク。

 馬なりで半馬身先着という内容だったが、堀師は「爪も良化して大丈夫なので予定通り2週前追い切りを行いましたが、全体的に身のこなしが重く、息遣いも悪くて仕上がりは遅れています」と辛口ジャッジ。初のスプリント挑戦には「体形とフットワークが短距離向きであること」と説明した。

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