【POG】プラチナトレジャーが好ムード 陣営「時計かかる札幌合う」

 「新馬戦」(26日、札幌)

 日曜札幌5R(芝1800メートル)にスタンバイするプラチナトレジャー(牡、父キングカメハメハ、美浦・国枝)が好ムードだ。1週前追いは札幌芝で行われ、ボスジラ(4歳オープン)と併せて互角以上の動きを見せた。椎本助手は「走る馬を相手にしっかり食らいついていた。やる気がありますね」と目尻を下げる。

 母ホワイトエレガンスは15年紫苑S2着馬で、今回と同じ舞台で1000万特別を勝っている。同助手は「いいものを持っていますよ」と素質の高さを評価した上で、「長くいい脚を使うタイプ。新潟よりも、時計がかかり気味の札幌は合うと思います」と期待していた。

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