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【オート】森且行が落車 レース棄権で連覇消える

落車後にバイクを整備する森且行と仲間たち(右後ろのマスク姿が森)
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 「スーパースターシリーズ戦 平尾昌晃杯」(30日、川口)

 森且行がまさかの落車-。4日目10Rの準決勝戦に出走した森且行(44)=川口・25期=は、5枠からスタートして中団につけたが、1周4コーナー手前で落車した佐藤裕二を避けきれず、痛恨の落車を喫した。

 スーパースターシリーズ戦は2016年が優出3着、17年が優勝と、験が良かったレース。今回は連覇へ気合が入っていただけに、残念無念といった表情。レース後、周りの選手たちが森のバイクの修理を手伝い、懸命に立て直した。

 幸い大したケガはなく、31日の最終日は7Rに出走。「打撲した左腰が痛いし、頭も痛い。でも、何とか最後は頑張りたい」と自らを鼓舞していた。

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