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【ボート】GP&QCカウントダウンコラム3

 「グランプリ・SG」(19日開幕・住之江)

 ◆男子13位・田中信一郎

 野中和夫、植木通彦、松井繁と並びグランプリV3の田中。だが、2004年を最後に栄冠からは遠ざかっている。「若かった時とは違うのかなという部分もある。それでも、技術的な衰えはないと思う」とV4への偉業達成へ意欲を燃やしている。今年は一般戦でV5。SGも皆勤と存在感を示した。ミスター住之江が勝負強さを発揮する。

 ◆男子14位・原田幸哉

 原田は今年G1・2勝。特に長崎支部移籍直後の4月大村G1を制するなど存在感を大いにアピールした。「内容的には充実していたと思う。ただ、最後のここ一番の勝負弱さがひどかった」。ベスト6入りを意識するあまり、9月とこなめG1、10月桐生G1でFを続発。グランプリには40日間のF休みを経ての参戦。「気負いなく優勝を目指していきたい」と静かに燃える。

 ◆男子15位・中田竜太

 中田は4月のまるがめ周年を制して念願のG1初優勝。これで勢いに乗り、9月には蒲郡ヤングダービーでG12勝目を飾ったこともあり、初の大舞台への切符を手に入れた。初出場になるが「不安は全くない。だから今回も普段通り」と気負いは全くない。SGでの優出経験もないが、チャレンジャー精神で思い切りぶつかっていくだけだ。

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