【10月22日のブラッサム】第19話 東京の保のもとへ行く珠に弟・守が反発 珠は家を飛び出した守と向き合う

珠(石橋静河)は岩国を出る決心を
弟・守(中須翔真)の秘めた思いを聞いた珠(石橋静河)は…
珠(石橋静河)はリョウからの提案を一晩中考え続けて…
3枚

 石橋静河が主演のNHK連続テレビ小説「ブラッサム」(月曜~土曜8時・土曜は一週間振り返り放送)。10月22日は第19話が放送される。

 珠(石橋静河)は、「岩国から出て、東京の大学へ進学する保のもとへ行く」というリョウ(国仲涼子)からの提案を一晩考え続けていた。そして、ついに岩国を出ることを決心する。珠はそのことを朝食の場で家族に伝えるが、弟・守(中須翔真)は怒って家を飛び出てしまう。珠は「岩田屋」の幸三(八嶋智人)から、守の秘めた思いを聞き、改めて守と向き合い、自分の気持ちを伝える。

 明治30年、山口県の岩国に生まれた珠(たま)は、厳格な父と愛情深い継母のもとに育ち、本を読むのが大好き。やがて物語を書くようになった珠は、上京をきっかけに作家への道を切り開き、自由を求めさまざまな困難に立ち向かっていく。主題歌「咲き誇れ」を手がけたのはYОASОBI。楽曲の原作小説を、珠のモデル・宇野千代の生き方や著作を敬愛する作家・綿矢りさが書き下ろした。毎朝流れるタイトル映像の監督を奥山大史が務める。

編集者のオススメ記事

ドラマ最新ニュース

もっとみる

    主要ニュース

    ランキング(芸能)

    話題の写真ランキング

    写真

    リアルタイムランキング

    注目トピックス