【10月9日のブラッサム】第10話 幻覚を見て錯乱した清治、町で暴れる!止めようとする珠に残した言葉とは

 石橋静河が主演のNHK連続テレビ小説「ブラッサム」(月曜~土曜8時・土曜は一週間振り返り放送)。10月9日は第10話が放送される。

 自らの幻を見て錯乱した父・清治(渡部篤郎)は、珠(石橋静河)が止めるのも聞かず、家の外へと飛び出していく。清治を追いかける珠と、リョウ(国仲涼子)。町の中で暴れ続ける清治は、それを止めようとする珠にある言葉を残す。珠はその後も、清治のその言葉の本当の意味を考え続ける。そして葉野家の正月、珠は梅(松本穂香)に誘われ、弟と妹と外に遊びに行く。

 朝ドラ115作目の「ブラッサム」は、明治、大正、昭和を駆け抜け、自由を求め続けた作家・宇野千代をモデルとした物語。小説を書くという夢を諦めず、故郷から飛び出し夢を手繰り寄せていく、好奇心旺盛でパワフルなヒロイン・珠(たま)を石橋静河が演じる。脚本は、朝ドラ「ブギウギ」、夜ドラ「あなたのブツが、ここに」の櫻井剛が担当。人々の息づかいを優しい目線で鋭く切り取る名手が、珠の生きる激動の時代に光を当てる。

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