【8月25日の風、薫る】第107話 子の名前の話をしたい夫をはぐらかす直美、りんは小川家へ 捨松が慰問を

多江(生田絵梨花・中央)が働く陸軍予備病院へ、慰問に訪れた捨松(多部未華子・右)
立ちくらみを起こした直美(上坂樹里・中央)を支えるりん(見上愛・左)
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 見上愛と上坂樹里がダブル主演のNHK連続テレビ小説「風、薫る」(月曜~土曜8時・土曜は一週間振り返り放送)。8月25日は第107話が放送される。

 子どもの名前のことを話そうとする夫・小川(甲斐翔真)を、直美(上坂樹里)ははぐらかす。ある日、立ちくらみを起こした直美を心配したりん(見上愛)は、小川家を訪ねる。一方、多江(生田絵梨花)が働いている陸軍予備病院を、捨松(多部未華子)が慰問することに。

 明治時代の栃木県那須地域の山すそで農業を生業にする、元家老の長女りん。東京で暮らす直美は身寄りがなくマッチ工場で働き生計を立てる日々。そんなふたりがまだ世の中に知られていない看護の世界に飛び込み、正規に訓練された看護師・トレインドナースとして激動の時代に新たな風を巻き起こす。主題歌はMrs.GREEN APPLEの「風と町」。語りは、占い師・真風としても登場する研ナオコが担当する。

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