【豊臣兄弟!】第30回「清須会議」織田の名代は織田抜きで決める!秀吉が発言 どうする勝家 市は憔悴中
NHK大河ドラマ第65作「豊臣兄弟!」(日曜放送)は、天下一の補佐役・豊臣秀長の目線で戦国時代をダイナミックに描く波乱万丈のエンターテインメント。主演は仲野太賀。兄・秀吉と強い絆で天下統一を成し遂げた兄弟の奇跡がよみがえる。
12人いたといわれる信長兄弟、本能寺の変当時は4人が存命していた。兄、市と同母説のある伊勢安濃津城主の信包。変後は羽柴秀吉に仕えた。2011年の大河「江~姫たちの戦国~」では、浅井長政没後の市、三姉妹を保護していた。
京には11男の長益、末弟の長利が二条新御所にいた。長利は明智軍と戦い、父の援護かなわかった信忠、その重臣で斎藤道三の末子利治らとともに落命。一方で長益は危地を脱出した。甥信忠には自害を進めたのに自身は逃げて「人ではないよ」と京人に嘲笑されたと後世の書物に書かれた。趣味は茶道、千利休の高弟であり号は有楽如庵。2016年大河「真田丸」では大坂の陣で豊臣方として登場し落城前に去った。以下は第30回「清須会議」のあらすじ。
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天下人を目指す覚悟を固めた秀吉(池松壮亮)は、織田家の名代を決める評定に参加するため、小一郎(仲野太賀)を伴い清須城へ向かう。小一郎は重臣たちを訪ね、名代に誰を推すつもりか探りを入れる。一方、秀吉は憔悴する市(宮﨑あおい)に会い、内々にあることを頼む。それぞれの思惑が入り乱れる中、秀吉は評定の前夜に勝家(山口馬木也)ら重臣だけを呼び集め、織田家の人間抜きで話し合いをしたいと言い出す。
※8月2日の放送は休止。次回、第30回「清須会議」の放送は8月9日(日)となります。詳細は番組欄でご確認ください。
