【7月25日の風、薫る】第17週「脈動」母は文かもと疑い始めた直美、献身的に看護を続ける
見上愛と上坂樹里がダブル主演のNHK連続テレビ小説「風、薫る」(月曜~土曜8時・土曜は一週間振り返り放送)。7月25日の土曜日は、今週放送された第81~85話の見どころをまとめてどうぞ!
【今週のあらすじ】
直美(上坂樹里)は、自分のお守りと同じ柄の髪飾りを持つ文(内田慈)が、自分の母親なのではないかと疑い始める。そんなある日、元気のない直美が気になったりん(見上愛)の娘・環(英茉)は、新潟のりんに手紙を書く。
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明治時代の栃木県那須地域の山すそで農業を生業にする、元家老の長女りん。東京で暮らす直美は身寄りがなくマッチ工場で働き生計を立てる日々。そんなふたりがまだ世の中に知られていない看護の世界に飛び込み、正規に訓練された看護師・トレインドナースとして激動の時代に新たな風を巻き起こす。主題歌はMrs.GREEN APPLEの「風と町」。語りは、占い師・真風としても登場する研ナオコが担当する。
