【7月20日の風、薫る】第81話 「瑞穂屋」の文を母親かと疑い始めた直美、卯三郎や寛太に声をかけて
【先週のあらすじ】
りん(見上愛)は看護婦を辞め、家族と離れ新潟の女学校の舎監として働きだす。半年がたち、店先で老婆の前に横入りする地主に注意したりんは新聞記者の横沢(井上祐貴)と出会う。直美(上坂樹里)は、体調を崩した「瑞穂屋」の文(内田慈)の看護をすることに。仕事帰りや休日に家に通い看護する直美は、文の髪飾りが直美の身に着けているお守りと同じことに気づく。
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直美は、文が自分の母親なのではないかと疑い始め、「瑞穂屋」の卯三郎(坂東彌十郎)に文の過去を聞きに行く。直美はさらに寛太(藤原季節)にも調べてもらうよう頼み込むが…。
朝ドラ114作目の「風、薫る」のヒロインは、それぞれに生きづらさを抱えたりんと直美。文明開化が急速に進む明治時代、当時まだ知られていなかった看護の世界に飛び込んだふたりのナースの、ちょっと型破りな冒険物語。りん役を見上愛、直美役をオーディションで選ばれた上坂樹里が演じる。脚本は、幅広いジャンルを手掛けコミカルで繊細な人物描写に定評のある吉澤智子が描く、史実をベースとしたオリジナル作品。
