【7月11日の風、薫る】第15週「差し出せぬ手」患者の願いをかなえようとしたりん、容体の急変に責任を感じて
見上愛と上坂樹里がダブル主演のNHK連続テレビ小説「風、薫る」(月曜~土曜8時・土曜は一週間振り返り放送)。7月11日の土曜日は、今週放送された第71~75話の見どころをまとめてどうぞ!
【今週のあらすじ】
りん(見上愛)は患者・山本(本田大輔)の願いを叶えるため、山本を妻・テイ(伊勢佳世)のもとに連れていく。病院に戻った後、山本の容体が急変し責任を感じるりんに、院長の多田(筒井道隆)は普段どおり働くよう命じる。そんなりんの様子を、直美(上坂樹里)は気にして…。
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明治時代の栃木県那須地域の山すそで農業を生業にする、元家老の長女りん。東京で暮らす直美は身寄りがなくマッチ工場で働き生計を立てる日々。そんなふたりがまだ世の中に知られていない看護の世界に飛び込み、正規に訓練された看護師・トレインドナースとして激動の時代に新たな風を巻き起こす。主題歌はMrs.GREEN APPLEの「風と町」。語りは、占い師・真風としても登場する研ナオコが担当する。
