【6月24日の風、薫る】第63話 直美が見舞いに訪れた小川と口論に りんは授業に苦戦するツヤを支えようと
見上愛と上坂樹里がダブル主演のNHK連続テレビ小説「風、薫る」(月曜~土曜8時・土曜は一週間振り返り放送)。6月24日は第63話が放送される。
直美(上坂樹里)は、病院にお見舞いに訪れた小川吾郎(甲斐翔真)と差し入れを巡って口論になる。一方、看病婦のツヤ(東野絢香)は、看護科の授業についていくのが難しく、りん(見上愛)は支えようとする。
朝ドラ114作目の「風、薫る」のヒロインは、それぞれに生きづらさを抱えたりんと直美。文明開化が急速に進む明治時代、当時まだ知られていなかった看護の世界に飛び込んだふたりのナースの、ちょっと型破りな冒険物語。りん役を見上愛、直美役をオーディションで選ばれた上坂樹里が演じる。脚本は、幅広いジャンルを手掛けコミカルで繊細な人物描写に定評のある吉澤智子が描く、史実をベースとしたオリジナル作品。
