【豊臣兄弟!】第二十四回「軍師官兵衛!」だしに説得され村重が降参を決断 官兵衛への伝言を託した小一郎 まさかの事態が!!
NHK大河ドラマ第65作「豊臣兄弟!」(日曜放送)は、天下一の補佐役・豊臣秀長の目線で戦国時代をダイナミックに描く波乱万丈のエンターテインメント。主演は仲野太賀。兄・秀吉と強い絆で天下統一を成し遂げた兄弟の奇跡がよみがえる。
織田信長に謀反を疑われた荒木村重。「もう一生饅頭など見とうないわ」と二十以上も年若の妻だしの膝枕に泣きついたが、謀反を起こすと、嫡男村次と明智光秀娘の妻を離縁させ徹底抗戦へ。しかし中川清秀、高山右近が早々と信長に寝返り、大坂・石山本願寺と毛利氏は第二次木津川口の戦いで大船6艘の織田水軍に敗れた。不安が生じるも、信長の小姓だった万見仙千代を討ち死にさせるなど籠城戦は粘り強さを見せた。以下、第二十四回のあらすじ。
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村重(トータス松本)に幽閉されて1年、官兵衛(倉悠貴)は心身共に限界を迎えていた。籠城を続ける村重と織田軍の戦は膠着状態にあったが、小一郎(仲野太賀)が兵糧の補給路を断つことに成功。妻・だし(山谷花純)の説得で、村重はついに投降を決意する。信長(小栗旬)への取り次ぎを任された小一郎は、だしに官兵衛への伝言を託す。無駄な血を流さず戦が終わると思われたやさき、驚きの事態が! 状況は一変し--。
