【6月13日の風、薫る】第11週「凪にそよぐ」夕凪を救いたいりんと直美 シマケンの記事が世間を動かす

 見上愛と上坂樹里がダブル主演のNHK連続テレビ小説「風、薫る」(月曜~土曜8時・土曜は一週間振り返り放送)。6月13日の土曜日は、今週放送された第51~55話の見どころをまとめてどうぞ!/

【今週のあらすじ】

 女郎の夕凪(村上穂乃佳)を親身になって看病する直美(上坂樹里)。一方のりん(見上愛)は、廃娼運動の記事を掲載していた新聞社を訪れ、相談することに。そんなある日、女郎の心中話の記事が新聞に掲載される。反響は大きく、病院でも問題になって…。

  ◆  ◆

 明治時代の栃木県那須地域の山すそで農業を生業にする、元家老の長女りん。東京で暮らす直美は身寄りがなくマッチ工場で働き生計を立てる日々。そんなふたりがまだ世の中に知られていない看護の世界に飛び込み、正規に訓練された看護師・トレインドナースとして激動の時代に新たな風を巻き起こす。主題歌はMrs.GREEN APPLEの「風と町」。語りは、占い師・真風としても登場する研ナオコが担当する。

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