【豊臣兄弟!】第二十三回「さらば半兵衛」村重謀反!官兵衛も裏切りの噂に信長が残酷指令 官兵衛の子を預かるのは寧々 半兵衛が長浜へ
NHK大河ドラマ第65作「豊臣兄弟!」(日曜放送)は、天下一の補佐役・豊臣秀長の目線で戦国時代をダイナミックに描く波乱万丈のエンターテインメント。主演は仲野太賀。兄・秀吉と強い絆で天下統一を成し遂げた兄弟の奇跡がよみがえる。
闇落ちした羽柴秀吉が上月城を根切り攻略して年が明けると、別所氏の離反から播磨は混沌。その頃、上杉謙信が急逝した。享年49。出陣準備をしていたという。越後の龍、軍神とも称された戦国英雄も一族、家臣、国衆の離反に再三悩ませれたようで、高野山へ“家出”しようとしたり、謀反した重臣の北条高広を2度とも許したことも。これで織田軍にとって東の脅威が減じた。武田勝頼の抑えには徳川家康がいる。嫡男信忠、伊勢の信雄ら総力を挙げて中国攻めへ。以下は、第二十三回のあらすじ。
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荒木村重(トータス松本)が謀反を起こした。独断で村重の説得に向かった官兵衛(倉悠貴)は、捕らわれの身となってしまう。官兵衛が裏切ったという噂が流れる中、信長(小栗旬)から、長浜で寧々(浜辺美波)が預かっている官兵衛の子を始末しろという命令が。半兵衛(菅田将暉)は、ためらう秀吉(池松壮亮)と小一郎(仲野太賀)に、幼い命を救う策を提案。だが、差配を任され長浜へ向かう半兵衛の胸には別の思惑があった。
