【豊臣兄弟!】「播磨大誤算」半兵衛の体調悪化 秀吉は記憶喪失?!どうする小一郎
NHK大河ドラマ第65作「豊臣兄弟!」(日曜放送)は、天下一の補佐役・豊臣秀長の目線で戦国時代をダイナミックに描く波乱万丈のエンターテインメント。主演は仲野太賀。兄・秀吉と強い絆で天下統一を成し遂げた兄弟の奇跡がよみがえる。
竹中“松永久秀”がド派手自害する2年前、播磨の国衆が上洛して織田信長に礼を尽くした。黒田官兵衛の進言を入れた小寺氏が、同じ赤松一族の別所氏らと信長方につくと決断した上でのことだった。建武新政、足利幕府樹立に貢献し、播磨守護など勢威を誇った赤松氏だが、将軍義教の暗殺、応仁の乱を契機に宗家が衰退。領土拡大する織田、将軍継続中の義昭につっつかれ侵攻してきた毛利氏。どちらに頼り、抗うか。選択を迫られていた。以下は、第二十二回のあらすじ。
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一度は播磨を手中に収めたかに見えた秀吉(池松壮亮)だったが、半兵衛(菅田将暉)の悪い予感が的中。服属したはずの国衆たちが反旗を翻し、呼応して毛利・宇喜多も挙兵する。しかも折悪く半兵衛の体調が悪化し、秀吉は味方を見捨てて撤退することに。自責の念にさいなまれる秀吉は、ある夜、足を踏み外して頭を打ち、なんと記憶をなくしてしまった! 小一郎(仲野太賀)は、秀吉の記憶を取り戻そうと手を尽くすが……。
