【5月4日の風、薫る】第26話 バーンズ先生来日でようやく看護の授業開始!内容は想定外のことばかり!?

りん(見上愛・中央)たち一期生に教えるバーンズ先生(エマ・ハワード)
スコットランドから来日した、看護を教えるバーンズ先生(エマ・ハワード)
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【先週のあらすじ】

 看護婦養成所の一期生となったりん(見上愛)と直美(上坂樹里)は、同期七人と寮生活へ。看護のバーンズ先生(エマ・ハワード)来日までの課題、ナイチンゲールの書籍の翻訳でobserveの意味がわからず、英語の得意な直美と多江(生田絵梨花)は対立。日曜日、直美は捨松(多部未華子)、りんはシマケン(佐野晶哉)から教わった「観察する」という訳語をシェア。七人は「看護婦とは」の答えを見出す。

  ◆  ◆

 看護指導の教師、バーンズ先生がスコットランドからやってきた。直美と多江が通訳をしながらすぐに授業が始まるが、内容は想定外のことばかりで、皆戸惑ってしまう。りんは質問をしてみるが…。

 朝ドラ114作目の「風、薫る」のヒロインは、それぞれに生きづらさを抱えたりんと直美。文明開化が急速に進む明治時代、当時まだ知られていなかった看護の世界に飛び込んだふたりのナースの、ちょっと型破りな冒険物語。りん役を見上愛、直美役をオーディションで選ばれた上坂樹里が演じる。脚本は、幅広いジャンルを手掛けコミカルで繊細な人物描写に定評のある吉澤智子が描く、史実をベースとしたオリジナル作品。

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