【4月25日の風、薫る】第4週「私たちのソサイエティ」りんと直美に捨松からトレインドナースへの誘いが!
見上愛と上坂樹里がダブル主演のNHK連続テレビ小説「風、薫る」(月曜~土曜8時・土曜は一週間振り返り放送)。4月25日の土曜日は、今週放送された第16~20話の見どころをまとめてどうぞ!
【今週のあらすじ】
直美(上坂樹里)が捨松(多部未華子)の炊き出しを手伝うため貧民街に向かうと、同じ場所で吉江(原田泰造)とりん(見上愛)も炊き出しに来ていた。気まずい空気が漂う中、男の子が体調不良に。直美とりんが迷わず男の子を助けようとする姿を見た捨松は、ふたりを見初め、トレインドナースにならないかと声をかける。りんは興味を持つが、母・美津(水野美紀)は大反対。そんなある日、事件が起こる。
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明治時代の栃木県那須地域の山すそで農業を生業にする、元家老の長女りん。東京で暮らす直美は身寄りがなくマッチ工場で働き生計を立てる日々。そんなふたりがまだ世の中に知られていない看護の世界に飛び込み、正規に訓練された看護師・トレインドナースとして激動の時代に新たな風を巻き起こす。主題歌はMrs.GREEN APPLEの「風と町」。語りは、占い師・真風としても登場する研ナオコが担当する。
