【1月19日のばけばけ】第76話 ヘブンの日本滞在記完成!山橋が西洋料理をふるまうパーティーに梶谷が

ヘブンの日本滞在記完成に顔をほころばせる錦織。左から、錦織(吉沢亮)、ヘブン(トミー・バストウ)
山橋の西洋料理を囲んだ日本滞在記完成パーティー。左から、司之介(岡部たかし)、錦織(吉沢亮)、ヘブン(トミー・バストウ)
ヘブン(トミー・バストウ)は、ついに日本滞在記を書き上げる
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【先週のあらすじ】

 ヘブン(トミー・バストウ)と夫婦になったトキ(高石あかり)。長屋を脱出し父母も連れ橋の向こうの武家屋敷へ。日本式で暮らすヘブンが新聞記事となり町の人が祝いに詰めかける日々に、不審な外出を繰り返すヘブン。山橋薬舗の奥で西洋料理を味わう姿を発見したトキは、疲れて書けないというヘブンと和解。トキが両親とテーブルを贈るとヘブンは執筆を再開。

  ◆  ◆

 ついにヘブンの日本滞在記が完成する。トキは、父・司之介(岡部たかし)や母・フミ(池脇千鶴)、錦織(吉沢亮)とヘブンの日本滞在記完成パーティーを開く。パーティーでは山橋(柄本時生)が西洋料理をふるまい、司之介とフミは、初めての西洋料理やワインに驚きつつも楽しむ。そこに、前回のヘブンさん引っ越しの記事で味を占めた記者・梶谷(岩崎う大)が、ひょっこり現れる。

 朝ドラ113作目の「ばけばけ」は、怪談を愛し何気ない日々を歩む夫婦の物語。ラフカディオ・ハーン(小泉八雲)の妻・セツがモデルのヒロイン、トキ役に高石あかり、夫のヘブン役をトミー・バストウ。共にオーディションで選ばれたふたりが、怪談話が好きなへんてこ夫婦を演じる。脚本は、NHK「阿佐ヶ谷姉妹ののほほんふたり暮らし」ほか、映画や舞台においても日常の些細な出来事を独特の笑いをまじえて描く、ふじきみつ彦によるオリジナルストーリー。

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