【1月12日のばけばけ】第71話 ヘブンと一緒になったトキ、長屋を脱出 父母と一緒の新生活に不安も
【先週のあらすじ】
取材で出雲に旅行中のヘブン(トミー・バストウ)から呼び出されたトキ(高石あかり)。気持ちを確かめ合ったふたりは出雲大社に誓う。しかし借金を抱える家族との狭間で揺れるトキにヘブンはイライラ。結婚祝いの松野家、雨清水家顔合わせでウソツキ!と言うヘブンに、トキも三之丞(板垣李光人)も全てを告白。気が抜け倒れた三之丞を囲み叫んで笑って、皆の心はひとつに。
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晴れて夫婦となった、トキとヘブン。ふたりは、トキの父・司之介(岡部たかし)、母・フミ(池脇千鶴)と四人で暮らすことに。祖父・勘右衛門(小日向文世)、サワ(円井わん)やなみ(さとうほなみ)に見送られ、トキはついに天国町の長屋を脱出!かつて暮らしていた松江城の近くに引っ越す。そして始まる家族四人での新生活!しかしトキは、ある不安を抱えていた。
朝ドラ113作目の「ばけばけ」は、怪談を愛し何気ない日々を歩む夫婦の物語。ラフカディオ・ハーン(小泉八雲)の妻・セツがモデルのヒロイン、トキ役に高石あかり、夫のヘブン役をトミー・バストウ。共にオーディションで選ばれたふたりが、怪談話が好きなへんてこ夫婦を演じる。脚本は、NHK「阿佐ヶ谷姉妹ののほほんふたり暮らし」ほか、映画や舞台においても日常の些細な出来事を独特の笑いをまじえて描く、ふじきみつ彦によるオリジナルストーリー。
