【10月3日のばけばけ】第5話 明治19年、傳の工場で働くトキ、借金返済のための婿取りで恋占い!

成長したトキ(高石あかり)は、借金返済のための婿取りへ
婿取りのための恋占いは真剣!左から、トキ(高石あかり)、同僚のせん(安達木乃)とチヨ(倉沢杏奈)
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 高石あかりが主演のNHK連続テレビ小説「ばけばけ」(月曜~土曜午前8時・土曜は1週間振り返り放送)。10月3日は第5話が放送される。借金取りから遊郭に行けと言われたトキは…。

 明治19年。トキ(高石あかり)は、借金を返すために親戚の傳(堤真一)が経営する機織り工場で働いていた。しかし、膨大な借金の前に生きてくのがやっとなトキと松野家。そこに、借金取りの森山(岩谷健司)が「トキを遊郭にやって借金を返せ」と現れる。トキは借金返済のため、働き手となる婿をとることを提案する。同僚のチヨ(倉沢杏奈)、せん(安達木乃)と、まずは有名な恋占いをすることになるのだが。

 朝ドラ113作目の「ばけばけ」は、怪談を愛し何気ない日々を歩む夫婦の物語。ラフカディオ・ハーン(小泉八雲)の妻・セツがモデルのヒロイン、トキ役に高石あかり、夫のヘブン役をトミー・バストウ。共にオーディションで選ばれたふたりが、怪談話が好きなへんてこ夫婦を演じる。脚本は、NHK「阿佐ヶ谷姉妹ののほほんふたり暮らし」ほか、映画や舞台においても日常の些細な出来事を独特の笑いをまじえて描く、ふじきみつ彦によるオリジナルストーリー。

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