【5月3日のあんぱん】第5週「人生は喜ばせごっこ」のぶは女子師範学校の寮へ、嵩は夢への挑戦を決意
今田美桜主演のNHK連続テレビ小説「あんぱん」(月曜~土曜8時・土曜は一週間振り返り放送)。5月3日の土曜日は、今週放送された第21~25話の見どころをまとめてどうぞ!
【今週のあらすじ】
昭和11年、のぶ(今田美桜)は女子師範学校の寮に入るため、朝田家から巣立つ。教壇に立つ軍国主義の教師・黒井(瀧内公美)に圧倒される、のぶとうさ子(志田彩良)。一方、浪人生の嵩(北村匠海)は、医者になる自分が想像できず…弟の千尋(中沢元紀)に自分が本当にしたいと考えていることをぶつけ、美術系の学校に進むことを決意する。そして、のぶの居ない朝田家では、次女の蘭子(河合優実)にある話が舞い込んでくる。
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昭和の初め頃、高知の町中をものすごい勢いで走る「ハチキンおのぶ」と呼ばれた男勝りの少女・のぶ。幼なじみの嵩(たかし)と戦争を経て再会、結婚。激動の時代の荒波を共に乗り越え、のぶは漫画を描くことに人生を掛ける嵩をけん引し、励まし支えていく。名作「アンパンマン」が生まれるまでの軌跡を描く、愛と勇気の物語。主題歌は、朝ドラで俳優としての出演経験もある野田洋次郎が生み出した、RADWIMPS「賜物」。
