アンナ裁判開始後初の公の場も無言貫く

 主演舞台「誓い~奇跡のシンガー~」の公演中止をめぐり係争中の女優・土屋アンナ(29)が20日、埼玉県越谷市で行われた小学館主催の「2014『小学一年生』オーディション」に審査員として登場した。

 7日に民事訴訟の第1回口頭弁論が行われて以来、初めての公の場に姿を見せた土屋。イベント後、報道陣から「(次の)裁判は出ますか?」との問いかけに、笑顔で口にチャックをするポーズを取り、人さし指を口に立て無言のまま会場を後にした。

 イベント中は終始笑顔で、子育てのモットーを「ウソとかはダメというのはありますけど」と明かしていた。ステージ袖で見守った所属事務所社長で母親の土屋眞弓氏は「真実はひとつしかない。アンナも頑張っているのでよろしくお願いします」と愛娘の思いを代弁した。

 土屋と所属事務所は同舞台の監督の甲斐智陽こと高橋茂氏(62)から「舞台の中止は土屋が稽古を無断欠席したため」などとし、約3000万円の損害賠償を請求されている。

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