【9・21敬老の日】洋菓子&フルーツ抑えた人気ギフトとは 予算は無理なく3000~5000円が主流
今年の「敬老の日」は9月21日。グルメ通販サイト「おとなの週末 お取り寄せ倶楽部」はこのほど、全国の30~80代男女1000人を対象に「敬老の日についてのアンケート」を実施、結果を公表した。
今年の敬老の日にギフト・プレゼントを贈る予定があると回答した人に、ギフトを選ぶ際に最も重視するポイントを尋ねたところ、男女ともに「相手の好み」がトップとなった(男性38.7%、女性42.4%)。「味の美味しさ」「実用性」などが続いた。
予算では、男女とも「3000~5000円未満」がボリュームゾーン。日々の感謝を無理なく伝えられる価格帯が選ばれやすい傾向にあるようだ。
渡し方は「自宅に取り寄せて手渡し」が最多で、ネット通販等で直接配送する人と合わせ、贈る手段そのものは多様化しつつも、顔を合わせて手渡すことを選ぶ人が今も多数派であることが分かった。
ギフトの中身を尋ねたところ、上位5項目には「和菓子」「洋菓子・スイーツ」「フルーツ・果物」「お酒」「グルメ・おかず」が並んだ。世代を問わず親しまれるグルメが敬老の日の贈り物としても支持されている。
これまでで相手に特に喜ばれたものでは、こちらも「和菓子」が男女ともに1位だった。「洋菓子・スイーツ」「花・観葉植物」「フルーツ・果物」「外食」も人気を集めた。
そのほか、「温泉旅行がとても喜ばれました」「手紙を添えて郵送して、その手紙を大切に保管していた」「緑茶が大好きなので、普段買わない少し高めのお茶を贈ったらすごく喜ばれた」といった声もあった。
(よろず~ニュース調査班)
