16歳で正体を隠してデビュー!両親は超大物のサラブレッド 3年前に他界した父への想い【徹子の部屋】
父に音楽家の坂本龍一さん、母にシンガー・ソングライターの矢野顕子を持つ歌手・坂本美雨が、10日放送予定のテレビ朝日系「徹子の部屋」(月~金、後1・00)に初出演する
16歳で顔と名前を伏せ「Sister M」としてデビューし、ドラマ主題歌となった「The Other Side of Love」が70万枚をこえる大ヒットを記録した当時の複雑な舞台裏を明かす。
9歳で日本を離れ、突如始まったニューヨークでの過酷な移住生活の思い出を回顧。全く英語が話せない中での奮闘ぶりを明かす。さらに、母・矢野、父・坂本さんがそれぞれ過去に番組へ出演した際の貴重な映像を公開。3年前に他界した最愛の父が、晩年の闘病中に病床から音楽を指揮し続けた舞台裏や、最期に愛した音にまつわるエピソードを明かす。美雨は坂本さんの生前、「なんてすてきな70歳なんだろう!」と父の誕生日に幼い頃の2ショットをアップしたこともあった。
美雨は2014年3月に一般男性との結婚を自身のSNSで報告。15年7月に第1子女児を出産。その現在の自身の子育てや、平和への思いを込めたチャリティー活動についても語る。
(よろず~ニュース編集部)
