散髪のたびに大泣きだった息子なのに→大人顔負けのリクエスト「ぼく、うしろがみたいです」【漫画】
子どもの成長は、ふとした瞬間に実感するものだ。そんな親ならではの感慨深い瞬間を描いた、べじべじなっぱさんの作品「お客に留まりたくないべじ丸」からの一連のエピソードが注目を集めている。
それは、作者の息子であるべじ丸が、赤ちゃんの頃から通っている理容院を訪れた日のこと。1人で椅子に座り髪を切ってもらうべじ丸の姿を見ながら、赤ちゃんの頃を思い出していた。当時は散髪のたびに大泣きをするべじ丸を、作者が必死に押さえながら髪を切ってもらっていた。
それが今では、理容師さんが「じゃあ横から剃っていきますね~」と声を掛けると、べじ丸は怖がることなく「はい先生!」と返答している。また実際にバリカンを当てられる場面では、少し緊張してながら「ちょっと痛くないです」と不思議な感想を口にしつつも、無事にカットを終えた。
続くシャンプーでは少し怖かったようで、「はやくおねがいします!」と切実な言葉が出る場面もあった。そして仕上げの時間。これで終わりかと思いきや、べじ丸は「ぼく、うしろがみたいです」と大人顔負けのリクエストをする。
鏡で仕上がりを確認すると、最後は「アッラ~!すてき!」と、独特な言葉遣いで大喜びするのだった。
同作について、作者のべじべじなっぱさんに詳しく話を聞いた。
ーべじ丸くんが1人で椅子に座っている姿を見た時、どのような気持ちになりましたか?
1人で座れるようになったのは4歳ぐらいだったのですが、大人になったなぁと思いました。
ー理容室で特に印象に残っている幼い頃のエピソードはありますか?
2歳、3歳の時は散髪が嫌で嫌で...(笑)泣きすぎて断念して帰宅したことがあります!
ー「後ろが見たいです」という発言が大人びていて印象的ですが、べじ丸くんは普段から少し背伸びしているタイプなのでしょうか?
なぜかお店ではちゃんと敬語を使ってるべじ丸です(笑)でもお家ではまだまだ動物のお人形遊びに満足しています(笑)
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