32歳の女優妻、プロレスラー夫が引退で本音「よかったー」頸椎亜脱臼→「守っていきます。私のほうが強い」
女優の奈良岡にこ(32)が6日、自身のインスタグラムを更新し、夫でプロレスラー・樋口和貞(37)の引退についての思いを明かした。樋口は第1及び第2頸椎亜脱臼のため4月5日に引退した。
奈良岡は樋口とのリング上での2ショットを掲載。「生きていると、どうしてこんな事になってしまったんだと悔やむ事がたくさんあります。でもそこで悲しみにふけているよりも、次へのステップとして捉えられると強みになる。当たり前に過ごせる生活があるだけでこんなにも幸せなのかと思えます。生きてこそ。」と前置き。「夫がプロレスラーを引退しました。」と報告した。
「首の頸椎の亜脱臼によりドクターストップ。日常生活に支障はありませんが、プロレスは続けられなくなりました。」と状況を説明。「試合でズタボロになって帰ってくることも無くなると思うと、家族としてはホッとする部分もあります。『プロレス引退』と聞いた時に、開口一番『よかったー!』と本心で言えました。」と家族だからこその思いを正直につづった。
一方で「プロレスをしている彼が一番生き生きしていると感じていたし、プロレスをしている姿が一番カッコよくて、一生懸命で、真面目でした。むしろそれしか無かったようにも見えました。」と樋口がリングで輝いていたことも強調。「ただただプロレスが好きだからプロレスをやりたい。そんな思いで11年以上以上、ひたむきに続けてきたんだと思います。」と夫のプロレスにかける思いを代弁した。
さらに「自分が思っているよりも、たくさんの人に愛されて、必要とされて、居て当たり前な存在になっていたこと。優しいだけじゃなく、色んな犠牲も請け負ってきたから今があると思います。」と夫への思いも。「今後どうなるかまだ何も分かりませんが、私が守っていきますのでご安心ください。トータルで見て、私のほうが全然強いです。」と夫を“守る”という決意も示した。最後は「すべての皆様に、ありがとうございました!!!」と感謝を伝えた。
奈良岡と樋口は2024年11月に結婚を発表した。
(よろず~ニュース編集部)
