まるで恋人!?運転中の飼い主の腕に“ドヤ顔”で添えられた前脚 頼もしすぎるハスキー犬の助手席マナーが話題
車の助手席から、運転する飼い主さんを優しく(?)サポートするシベリアンハスキーの姿が、SNSで多くの反響を呼んでいる。
話題となったのは、ハスキーのロズくんと飼い主さんが車でお出かけする時に撮影された1枚。ロズくんが助手席に座り、運転しているパパさんの左腕にそっと自分の前脚を置いている様子が映し出されている。
まるで付き合ったばかりのカップルのデートのような姿が微笑ましく、投稿は3.7万いいねを集めた。一体なぜこんなロマンチックな写真が撮れたのか?飼い主さんに話を聞いた。
--どのような状況で撮影されたのでしょうか。
飼い主さん: 「いぬのおまつり」というイベントに行っていて、その帰り道に撮影したものです。ロズは基本的に、車ではいつも助手席に座っています。でも、腕へ手をかけてくれたのは、実はこの時が初めてだったんです。
--パパさんはどう感じましたか。
飼い主さん: 「何故そこに手を置く!?」という感じで、思わず笑ってしまいました。
--ロズちゃんの表情がとても印象的ですが、当時の様子を教えてください。
飼い主さん: まさに「ドヤ顔」でしたね。何か確信めいたものを感じているような、不思議なドヤり具合でした。
--ロズちゃんは普段、どのような性格なのでしょうか。
飼い主さん: 基本的に誰とでも遊びたがる、とっても破天荒なタイプです(笑)。でもパパのことは大好きで、いつも賑やかに過ごしていますよ!
◇ ◇
SNSには「ベテランの教官みたい」「運転交代してくれそう」「ドヤ顔がたまらない」「ラブラブやなぁ!」などのコメントが集まった。ロズちゃんの、パパさんへの大好きという気持ちが、思わぬ形となって表れたのかもしれない。
(よろず~ニュース特約・米田ゆきほ)
