「もう一度テレビで見たい外国人タレント」ビビアン・スーを抑えた圧倒的1位は独特の日本語が印象的

 かつてバラエティ番組やCMで大活躍していたのに、最近めっきりテレビで見かけなくなった外国人タレント。独特の日本語やキャラクターでお茶の間を沸かせたあの笑顔を、ふと思い出すこともあるのでは。

 株式会社NEXERはこのほど、東京拠点の外国人タレント・モデル事務所『L'agente』と共同で、全国の男女1000人を対象に行った「もう一度テレビで見たい・再ブレイクしてほしいと思う外国人タレント」についてのアンケート結果を公表した。

 3位は「1コン2コン・サンコン!」のフレーズでも知られる「オスマン・サンコン」(73票)が入った。主な意見として「親しみやすいキャラクターだから」(40代・女性)、「ものすごく頭がいいのにそれをひけらかさない謙虚さがいいから」(50代・男性)、「しゃべり方が人を引き付ける」(70代・男性)などがあった。

 2位は1990年代にタレントや歌手として日本で大活躍した台湾出身の「ビビアン・スー」(87票)がランクイン。「とてもとても可愛かったので。それは顔のこともあるし、性格も可愛かった」(30代・女性)、「ブラックビスケッツで歌ってた頃の思い出がよすぎる」(50代・男性)、「日本人にはない魅力があったから」(40代・男性)などの声が寄せられた。

 圧倒的1位はタレントや格闘家としても活動した「ボビー・オロゴン」(115票)となった。主な理由として「独特な日本語や喋り方が面白かったから」(30代・男性)、、「頭の良さを感じるし、発言が面白いから」(50代・男性)、「日本語の話し方と大きな目が印象に残っています。もう一度見てみたいです」(50代・男性)などが挙がった。

 4位は「ケント・デリカット」(71票)、5位が「アグネス・ラム」(68票)だった。

(よろず~ニュース調査班)

関連ニュース

編集者のオススメ記事

サブカル系最新ニュース

もっとみる

    主要ニュース

    ランキング(芸能)

    話題の写真ランキング

    写真

    リアルタイムランキング

    注目トピックス