車掌ネタで一世風靡したお笑いトリオのメンバー 下咽頭がんの寛解を報告「ご支援とご厚情のおかげで…」
お笑いトリオ「ななめ45°」の岡安章介(46)が13日、自身のインスタグラムを更新。下咽頭がんが寛解したことを報告した。
岡安は「私事で恐縮ではございますが、5年前に罹患いたしました下咽頭癌につきまして、先日実施いたしました病院での検査結果、特に異常は認められず、寛解と診断していただきました」と公表。「皆様の温かいご支援とご厚情のおかげで、ここまで回復することができました。心より感謝しております」と感謝を記し、「これからも、皆様にたくさん笑って頂ける、お喜びいただけるような活動を続けて参りますので、引き続きよろしくお願いします」とつづった。
ななめ45°は岡安の車掌や駅員のモノマネを活かしたコントネタで人気のお笑いトリオ。岡安は2020年に下咽頭がんのため治療中であることを公表していた。
(よろず~ニュース編集部)
