爆問・太田VS高市氏に苦言→ネットから“ヤジ”返し 落選の中道・岡田悟氏意地悪な質問ではありません」

 中道改革連合から兵庫7区(西宮市・芦屋市)に出馬し、落選した岡田悟氏が9日未明、自身のX(旧ツイッター)を更新し、高市早苗首相の言葉に「驚きました」とコメントした。

 高市氏が出演したTBSの選挙特番の切り抜き動画を掲載した投稿を引用。爆笑問題・太田光が、高市自民が公約に掲げた飲食料品の消費税2年間0%が「実現しなかった場合の責任」を尋ねた場面だった。太田が「責任の取り方です。政治家としての責任の取り方をどうするかという、覚悟がおありなのかということを質問させていただきます」と投げかけた。高市氏は「なんか意地悪やなぁ。最初からでけへんと決めつけんといてください!公約に掲げたんだから、一生懸命いまからやるんですよ。できなかった場合とか、暗い話しないでください」と怒気をにじませて返した。

 岡田氏は「意地悪な質問では全くありませんね。」と指摘。「動画で見て改めて、高市総理の反応に驚きました。これから国会でもこれが始まるのか。」とややあきれるようにコメントした。

 岡田氏は関西学院大学出身。毎日新聞、ダイヤモンド社を経て2024年の衆院選で比例復活で初当選した。2025年11月にはXで、秘書が代表を務める会社にビラなどを発注し、足かけ8年で約2000万円を支出したという日本維新の会・藤田文武共同代表に対して「図星を突かれて逆ギレして犬笛を吹く情けなさ」などと指摘していた。

 昨年10月の国会での高市氏の所信表明演説の際には高市氏にヤジを飛ばした人物の1人として取りざたされたこともあり、ネットからは「なにか文句言いたいだけでしょ。今後国会で不愉快なヤジを聞く事が減って本当に良かったです。」「この投稿に支持されない理由が詰まってると思います。」というコメントも。「これから大会に臨むオリンピックの選手に『金メダルが取れなかったらどう責任を取るつもりですか?』と聞いているようなもの。」「あなたが投票前に落選したらどうしますか?って聞かれてるようなもんですよ」と具体例で厳しい指摘をする声もあった。

(よろず~ニュース編集部)

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