太田光「国民が一番、望んでるのは物価高を何とかしてほしい」「スピードを持ってやってほしい」高市首相と生対談
8日のTBS系「選挙の日2026 太田光がトップに問う!結果でどう変わる?わたしたちの暮らし」は爆笑問題・太田光がキャスターを務めた。
太田は高市早苗首相(自民党総裁)と生中継で対談し「消費税0パーセント2年間っていうのを公約されました。食料品ですね。国民会議でまとまればってことなんですけれども。まとめるためには、例えば高市総理の考え方と玉木(雄一郎)さんの考え方が違うじゃないですか。まとめるために、まず、まとめるのが目的なのか、それとも議論を時間をかけるのか、どちらですか」と聞いた。
高市首相は「できれば、やっぱり。まとまったら税法を出してですね。で、準備をしてスタートさせなきゃいけませんから。やはり、これはかなりスピードが必要です。
ですから、一生懸命、自民党は公約で打ち出してますので、一生懸命お話をして、議論して。何もできないよりはやった方がいいと私は確信をしておりますので」と答えた。
太田が「ここまで自民党が勝っちゃうと、消費税0ってやんないくていいんじゃないかっていう?」と聞くと、高市首相は「いや、いや、いや!だって、自民党の公約に書いて、その公約を掲げて、それで選挙を戦って。それでやらないという候補者はいないと信じてます」と回答。
高市首相は「すごく大きな問題ですから。この消費税っていうのは。福祉にも使われるし、子育て支援とか、いろんなことに使われている。でも、自民党の方は国債を新規に発行せずに、その代わり2年限定しかできません。で、そのあとやっぱり給付付き税額控除に移行させたいという。そういった思いでやってますので。もう一生懸命、説得をするっていうか、お願いをする。こういうことになるんだろうと思います」と話した。
太田が「国民が今やっぱり一番、望んでるのは。物価高を何とかしてほしい。で、食品。特に生き死にの問題ですから、これはスピードを持ってやってほしい」と話すと、高市首相は「もう、できるだけ早くと思っています。検討を加速する。これやっぱりすごく大事なことなんで。自民党単独で力で押し切るってことは考えてません」と回答。
つづけて「ただ、自民党の候補者たちはみんな、やはり公約に掲げたことを、これを守っていただかなきゃ困りますので。しっかりと党内もまとまって、そして国民会議でも真摯に議論をして、できるだけスピーディーに結論が得られるということを確信してます。その先にある給付付き税額控除についてはたくさんの党が賛同してくれていますので、そこまでに意向としては大事だと思ってます」と話した。
