自民・丸川珠代氏、夫の当確に思わず「お父さんおめでとう」夫婦で返り咲き 政治資金の扱いは「高い緊張感を持って」
衆院選が8日、投開票され、東京7区(港区、渋谷区など)で立候補した自民党の丸川珠代元五輪相(55)が当選した。丸川氏は衆院初当選となる。
選挙期間中には、夫で埼玉9区(飯能市、狭山市など)から出馬している大塚拓氏(52)に対して「電話してもほとんどつながらないので、メッセージ残して…」と苦笑い。「『パパ頑張れ』って送ってますけど、『ママ頑張れ』が来ないんで」と“不満”を漏らしたこともあった。ただこの日、当確が出た直後のインタビュー中に大塚氏にも当確が出たことを知らされると思わずニッコリ。「お父さんおめでとう!」と素直に祝福していた。
丸川氏は政治資金収支報告書に計822万円の不記載が発覚し、告発されたが2024年8月に不起訴となっていた。しかし、直後の同年10月の衆院選では落選していた。
見事に返り咲きを果たし笑顔を見せた丸川氏。「バッジを着けて政治家として仕事をすることになりますので、政治資金の取り扱いについても高い緊張感を持って臨みたい」と表情を引き締める場面もあった。選挙戦では「高市さんをよろしくね」と言われることも多かったと明かし「わたくしも、高市総理とともに決断し、行動する。そして高市総理の決断を全力で支えたいと思います」と決意を語った。
(よろず~ニュース編集部)
