れいわ・山本太郎氏「がまんできなくなった」日本縦断!全国7カ所で演説 最終日も熊本→大阪

 れいわ新選組の山本太郎代表(51)が6日、衆院選(8日投開票)の同党公認候補者の応援のため全国各地で演説を行った。

 1月21日に「多発性骨髄腫、血液のがん、その一歩手前にいます」として、参院議員を辞職。無期限活動休止を表明していた山本氏は5日、突如として方針を撤回。都内で衆院選初の演説を行っていた。

 6日の神戸市内での演説では「自民党が300議席をうかがう?冗談じゃない。この国を30年、終わらせてきた者たちに、もう一度バトンを渡すんですか?選挙戦はまだ2日間残っている。この2日、あなたがどう動いてくれるかによって、未来は変えられるんですよ」と呼びかけた。

 衆院選残り3日からの“緊急参戦”に触れ「病気になって、この選挙戦は一切手を触れないと思ってたけれど、やっぱりもう、がまんできなくなった」と理由を説明。この日は埼玉県久喜市での演説を皮切りに、同県さいたま市、東京都墨田区、関西に移動し京都市、神戸市、大阪市内の2カ所で演説を行うハードスケジュールだった。選挙戦最終日の7日は熊本市から福岡市を回り、また大阪市に戻ってマイク納めを行う予定だ。

 「みんなに遺言として、言うとかなあかんこといっぱいあるのよ」「死ぬ前に全部言いたいこと言うたるぞ!死なへんけどね」とのつかみで声援を浴びていた山本氏は「(自民)300議席なんて出しちゃダメだ。徹底的にやるぞ。体を張ってでも止めるという政党を、どうか国会に送り込んでいただきたい。そのチャンスがこの選挙。あなたの未来を2日間かけて変えていこう。その提案のために、きょうこの場に立たせていただきました」と党への支持を訴えていた。 

(よろず~ニュース・杉田 康人)

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