お腹まわり、二の腕が半数以上「ドレスを着るときに気になる部位」6割以上が体型カバーを意識して選ぶ
結婚式やパーティーなど、ドレスを身にまとう機会は意外と多いもの。しかし、いざドレスを選ぶとなると「体型が目立つのでは」と悩む人も少なくないのでは。
株式会社NEXERはこのほど、キャバドレス・ミニドレス通販Tika(ティカ)と共同で、全国の20代~40代の女性123人を対象に行った「ドレス着用時に気になる部位」についてのアンケート結果を公開した。
ドレスを選ぶ際に自身の体型について気になることがあるかを聞いたところ、「ある」が36.6%、「ない」が63.4%で、約4割近くの女性がドレス選びにおいて体型を意識していることが分かった。
最も多かったのは「お腹まわり」で55.6%、次いで「二の腕」が53.3%。「お尻・ヒップライン」が42.2%、「太もも・脚の太さ」が35.6%、「胸」が26.7%、「背中」が24.4%と続いた。
もっとも気になる部位と理由として「二の腕が太く見える」(20代)、「お腹まわりが産後に変化してしまったのでもっとも気になる」(40代)、「下半身が太いのでマーメイドドレスが恐ろしいほど似合わない」(40代)、「背中の肉は気になる」(30代)などがあった。
ドレス選びで「体型カバー」を意識して選んだことがあるかについては、「いつも意識している」が28.9%、「時々意識している」が33.3%で、合わせて62.2%が体型カバーを意識。
どのようなデザインや特徴のドレスを選んでいるのか質問したところ、「いかに上手にカバーできるかが大事だから」(20代)、「できるだけ細く見えるのを選びたい」(30代)、「どうせ着るなら可愛く着こなしたいから」(40代)などの回答が寄せられた。
(よろず~ニュース調査班)
