ひろゆき氏、立憲&公明の新党結成に私見「反原発で電気の作り方を知らないお花畑な人を抱えたままでは…」
2ちゃんねる創始者で実業家のひろゆき(西村博之)氏が16日、自身のX(旧ツイッター)を更新。立憲民主党と公明党が2月に浮上する衆院選の選挙協力のため新党「中道改革連合」(略称・中道)を結成したことを受け、新党内にいる“お花畑な人”の存在が今後の焦点の一つになるとして見解を綴った。
ひろゆき氏は「立憲と公明が合併し『中道改革連合』」と切り出し、「立憲の野田代表と公明党は元与党なので、現実的な中道路線を担えるとは思う。」と評価した。
その一方、同氏は「ただ、反原発で物価高も嫌という電気の作り方を知らないお花畑な人を抱えたままで、政策がまとまらないままか?お花畑の人が逃げ出して政権を担う信頼を獲得するか?どっちかな?」と指摘。“反原発”の姿勢を持つ議員の存在が現実路線から外れるという私見を示した。
ひろゆき氏のポストに対してXユーザーからは「自民維新vs立憲公明のタッグマッチとなったな」「反原発・護憲は日本共産党さんに任せて良いと思います。反原発・護憲を掲げる政党が二つも三つもある必要はないのかも知れません」「中道を名乗るなら『嫌だけど必要な選択』を引き受けられるかどうか」など様々な意見が寄せられた。
立憲民主党の野田佳彦、公明党の斉藤鉄夫両代表は16日の会見で新党の名称を発表し、総務省に新党設立を届け出た。
野田氏は「生活者の視点に立ち、生活者ファーストの視点で現実的な政策を打ち出す」「右にも左にも傾かず、熟議を通して解を見いだしていくのが基本的な姿勢」などと説明。両氏は消費税減税や社会保険料の負担軽減を政策に盛り込む意向を表明しており、19日に綱領や基本政策を発表する。
(よろず~ニュース編集部)
