楽曲制作ノートを乗せたままの車が盗まれた→数カ月後に無事発見 英歌姫「希望を捨てないで」

 2024年、英国の音楽賞「ブリットアワード」で6部門を受賞したアーティストのRAYE(レイ)は、楽曲ノートを乗せたまま盗まれた車が数カ月後に無事発見され、手元に戻った経験から「希望を捨てないで」と語っている。今年初めに車を盗まれ、2023年のデビューアルバム「My 21st Century Blues」のオリジナルノートと、次回作のための唯一のアイデアメモも失っていた。

 英ラジオ番組に出演したRAYEは「ジェットコースターのような出来事だった」と振り返る。「みんなに言ってなかったのは、2~3カ月前に警察から電話があって『あなたの車が見つかりました』って言われたこと」と明かした。「車が戻ってきただけじゃなくて、車の中のものは一つも盗まれていなかったの。私の楽曲ノートはすべてそのまま、手つかずで残っていたのよ」と幸運を喜んだ。そして「すべてうまく終わった。希望を捨てないで」と締めくくり、前向きな姿勢を見せた。

 この出来事にも屈せず、RAYEは9月に次回アルバムからの先行シングル「Where Is My Husband!」をリリースし、現在チャート上位を維持している。

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