鳩山元首相、米大統領選で注目のケネディ候補の主張踏まえ私見「日本から米軍基地がなくなることを期待」

 鳩山由紀夫元首相が29日、X(旧ツイッター)を更新。2024年米大統領選に無所属での出馬を表明している弁護士のロバート・ケネディ・ジュニア氏(69)について言及し、同氏の主張を踏まえて「日本から米軍基地がなくなることを期待する」との私見をつづった。

 鳩山氏は「沖縄を始め海外の米軍基地の撤退を主張しているロバート・ケネディJr.が大統領選に無党派で出馬し健闘している」と切り出し、「米大学の調査で、好意的-非好意的の数字は、ケネディ25%、トランプ7%、バイデン3%でケネディが最も好かれているのだ」(原文ママ)と指摘。その上で、「ケネディが勝利して日本から米軍基地がなくなることを期待する」との見解を示した。

 ケネディ氏は1968年に暗殺されたロバート・ケネディ元司法長官の息子で、その兄であるケネディ大統領(63年に暗殺)のおいとなる。24年米大統領選では民主党の指名獲得を目指していたが、今年10月に無所属での出馬を表明した。人気のある同候補の方針転換によって、民主、共和両党の候補から票が流出して選挙戦の行方を左右する可能性があると指摘されている。再選を目指す民主党のバイデン氏、共和党候補指名争いで独走するトランプ氏と三つどもえの争いになった場合、有権者の14%が「投票する」との世論調査結果が10月時点で出ている。

 鳩山氏の投稿に対し、フォロワーからは「米軍撤退なら日本の核武装は必須」「その分、日本は自国の防衛をしっかりやらなくてはならない」「話せば分かる外交で守るなんて言わないよね?」といった意見が続いた。

(よろず~ニュース編集部)

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